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snuffkinのフォトな時間

~観る・感じる・伝える~

 

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鹿児島の旅 

桜島
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先日、生まれて初めて、鹿児島に行く機会に恵まれた。
ホテルの窓から撮った桜島の写真も、キレイに撮れるほど、
訪れた2日間だけ雨に祟られることのない、好天気に恵まれた。

そして鹿児島に行ったら少々スケジュールの無理をしても
絶対に行きたい場所があった。年老いるまでに行きたかった長年の夢が叶った。

知覧特攻平和会館知覧特攻平和会館」である。
当時の日本が犯した最も愚かな作戦、特攻隊・・・
若いまだ大人とは呼べない多くの20才前後の子供たちの命が消えた。
その多くが、ここ鹿児島の知覧から飛び立ったのである。

ここは、特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした、陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料が展示されてる。まだ幼い軍服をまとった子供らの写真、そこに並べられた膨大な遺書に目を通す人たちの目には、涙が滲む。

三角兵舎
写真右は三角兵舎の再現の建物である。敵の目を欺くために、半地下壕を作り、屋根には杉の幼木をかぶせて偽装されてた。
 
各地から集まった隊員たちは、2~3日後には雲のかなたに散華する・・出撃の前夜は、この三角兵舎で壮行会が開かれ、酒を酌み交わして隊歌をうたい、うす暗い裸電球の下で遺書を書いて、出撃して征った。

数ある遺書の中のひとつ、18歳の回天特攻隊員の遺書を紹介する。こうした歴史が確かにあったということ、そして今のこの平和な時代に生まれたことの幸せを再度噛みしめる意味で載せておきます。音楽が流れるので、音楽を聴きながら読んで下さい。

 → 18歳の回天特攻隊員の遺書



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