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snuffkinのフォトな時間

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太陽光発電 開始! 

太陽光発電
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我が家にようやく太陽光発電パネルが乗った。
10kwを乗せてかかった費用は約400万円弱、
1kwあたり40万円は現在の相場というところだろう。

我が家の10kwシステムでの
シュミレーションでは、減るであろう電気代が年間約16万円、
年間の売電予想額が約36万円ということで、
経済効果は約52万/年、およそ7年少しで元が取れる計算だ。
なんでも、実際、大概はシュミレーションよりは更に効果が出るとか...。

東芝 モニター写真は3月17日の朝の9時半頃の発電の様子だ。
左の8.9kwが発電量、真ん中の1.0kwが使用量、
右の7.9kwが差引きの売電量ということになる。

太陽光パネルは、大まかに単結晶と多結晶があるが、
単結晶を使うことは発電効率から考えても基本だ。
多結晶パネルは大量生産が可能で安価だが、発電効率がその分とても悪い。

次に、電極のはんだ付けなどが、パネルの裏面で行われてる
バックコンタクト方式かどうか..がポイントとなる。

発電効率はというのは太陽光パネルを乗せる上で非常に重要で、
いかに日本の狭い屋根で多くを発電させるかがカギになるからである。
この発電効率、数年前まで15%まででしのぎを削ってたが、
今は、16%、17%、18%などのものが登場してる。

そして世界一のパネルは20%を超えるものまで出てきている。
他ならぬ我らが日本国の T社の250Wモジュール である。→これだ!
発電効率20.1%は現在、世界のトップを独走している。
もちろん各社色んな売りを叫んでいるので、多角的に見て判断すればいいが、
我が家は、この発電効率に着目し、T社のこのモジュールを選んだ。

どこの電力会社でもあると思うが、昼間の電気を高く設定して、
そして夕方などから安くなるようなプランとの相性が、太陽光はとてもよい。
 →はっぴeタイム(関西電力)

それにしてもこのモニター、使ってる電気が常に数字で出るので、
節電意識が家族中に出てきて、これだけでも意味があったかもしれない。



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